モテたいならかっこよさの本質をとらえて中身で勝負しろ。

   

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モテたい!

 

男なら誰しも一度は思ったことがあるだろう。女からモテたいと。

 

かくいう僕は高校生の時にずっとモテたいと思ってきた。モテたくてモテたくて仕方がなかった。クラスの可愛い女の子を見るたびに「あー俺がかっこよかったらなぁ」と思った。かっこよければモテたんだろうなぁと本気で思っていた。

 

モテたかったからかっこよくなるための方法を調べた。そうしたらかっこよくなる方法ではなくて、モテるための方法を見つけたわけなんだけど。

 

かっこよくなるということと、モテるようになるというのは同じだけど違う。

 

かっこよさが身についてもモテるようにはならない。けど、モテるようになるとかっこよさが身につく。

 

これらの違いは何だろうか?

 

前者の「かっこいい」というのは、外見的な要素の話なのだ。すげえオシャレとか、髪の毛がかっこいいとか、顔がかっこいいとか。まぁ確かにモテる人はそれだけでもモテる。

 

けど、モテない人の方が多い。だって外見的な要素なんてすぐに飽きるし、継続性がないから。だから一時的なモテだったり、時間が経つとだんだんモテなくなってくるんだよね。

 

かっこいいのは確かにかっこいい。けど、刹那的なかっこいいだからもったいない。周りから見たらかっこいいのに、本人はすっげー悩んでいるっていうのはこのタイプだっていうのを覚えておいてほしい。

 

じゃあ、後者の「かっこいい」とは一体何なのだろうか?

 

後者のかっこいいは、「人間的なかっこよさ」である。内面的な部分のカッコよさなのである。外見は普通にセーフなレベルでしかない。モデルやってます!とか、俳優君に比べたら全然かなわないレベルの外見である。

 

しかし、彼らは周りのイケメンをさしおいて可愛い女の子をGETしていくのだ。それは何故か?彼らはかっこよさの本質を知っており、それを女性に伝えることができる男だからだ。

 

だから彼らはモテるし、かっこいい。前者はかっこいいんだけどそんなにモテない。

 

この違いが分かるだろうか?男がイメージしている「かっこいい」と、実際にモテている男のカッコよさは全然違う。この違いが分かるようになってくると多分モテるスピードは格段に上がるようになるし、シンプルにモテまくるようになってくるだろう。

 

外見的な要素はきっかけでしかないのだ。きっかけ作りは外見。しかし、そのあとの勝負には内面的な要素を使わなければ勝てないのである。だから内面的な要素(マインド)を鍛えろと僕は言うのである。

 

恋愛のほとんどの問題はマインドと外見で解決できる。これは僕自身が会話下手で本当のコミュ障だったのにもかかわらず、話し上手と言われるまでになったことからもわかる。

 

モテたいならば内面を鍛えるべきである。マインドセットを馬鹿にしないで実践するべきである。長期的に使える力を身に着けるべきである。

 

 

 - マインドセット