自己投資という概念を失うと急激にモテなくなり始める。

      2017/04/18

恋愛を学ぶにおいて自己投資という概念は外せない

 

恋愛を学ぶにおいて、「自己投資」を考えたことはあなたにはあるだろうか?

もしかしたら、自己投資すら考えたことがない人がいるかもしれない。なぜなら、僕は少なくともモテなかった時に「自己投資」なんて考えたこともなかったからだ。

 

自己投資というと、主にビジネスマンなんかが使っていそうな言葉だが、僕たちの生活にも置き換えることができる。

 

例えば、服を買うこと。これも自己投資だ。本を買うことだって自己投資だし、髪の毛を切りに行くことだって自己投資である。案外、僕たちの日常生活の中に自己投資は隠れているのである。

 

ただ、僕たちがそこまで自己投資という言葉を使わないだけである。

 

しかし、実は自己投資は恋愛においてはものすごく重要なのである。

例えば、日本は性教育があまり進んでいないので、本当の恋愛の知識というのはあまり表には出てこない。

 

女の子を落とす技術なんて語られることは絶対にないわけである。元々、情報というのは秘匿性が高いものに価値があるわけであって、そういった情報は金でやり取りされることが多いわけである。

 

なぜなら、お金=信用を表すものだからである。

 

しかし、お金=信用ということをすっかり忘れて怪しいビジネスを繰り返したりする人が現れたことによって、「自己投資」という言葉すら汚されてしまった。本当は自己投資というのは自分の成長のためにお金を使うことであって、そのような変な意味はないのである。

 

話を戻そうと思う。

 

というわけで、恋愛において自己投資はすごく大事である。清潔感を保つために髪の毛を切りに行ったり、脱毛したりする。正しい恋愛の知識を得るために、本を買ったり、教材を買ったりする。

 

こういう自分に対してのお金の使い方があなたという人間を形作っていくのである。

 

例えば、僕はおススメの教材として、これらを上げている。

 

この中にはあなたが読んでも、「うーん」と思うものもあれば、「おっ!」となるようなものもあるわけである。

 

それは、人によって好きな女性のタイプが違うように、ぼくにはわからない。しかし、1つ言えるのは、「自分がトライしなかったら何も起こらない」ということである。

 

例えば、少し良い服を買ってみたり、いつも読んでいるランクよりも高い本を買ってみる。そういうことの積み重ねが、あなたをそのレベルにまで引き上げていくのである。

 

主に自己投資について今回の記事では書いたが、今まで意識していなかった人はこれから絶対に意識してほしいと思う。

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