女性をデートに誘って8割OKをもらえる、誰も意識していない「価値」の話。

   

早速ですがまず、こちらの図を見てください。

 

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最初に、今回の話のベースとなる、「価値」の話をします。

 

僕たちは常に何かに「価値」を感じて行動しています。おいしいご飯を食べたい!と思うのは、「おいしい」という満足感を味わいたいがためであったりします。

 

暖かいお風呂に入るのは、「気持ちいい」と感じたいがための行動だったりします。

要するに、人は行動するときに、何かに対して「価値」を感じて行動するわけです。

 

それは、あなたもそうですし、僕もそうです。「価値」を感じて人は行動するということをまずは頭に入れておいてください。

 

最初に示した図は、「機能的価値」を表します。機能的価値とは、その行動そのもののことです。「カラオケに行く」とか、「ご飯を食べる」とか、簡単に言えば、行動のことです。表面的な部分のことです。

 

これらの表面的な部分のことを総じて「機能的価値」と呼びます。機能を表す言葉ですね。カラオケというワードは、「カラオケをする」という機能を表しています。このような機能に対しての価値を、「機能的価値」と呼びます。

 

 

一方、こちらの図を見てみましょう。

 

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先ほどとは違って、「楽しい」とか、「おいしい」という言葉が出てきました。これらの、感情を表す言葉を「感情語」と呼び、それらにたいしての価値を、「感情的価値」と呼びます。

 

 

この、「感情的価値」という部分を、多くの男性は見落としています。これを意識して会話をしている男性は、この世の中にほとんどいません。だからみんなことごとくデートを断られ、一部の男だけがばんばんデートを勝ち取るという構図になっているのですが。

 

実はその秘密は、ここにあります。

 

もう一つ例を出します。あなたの好きな人がいきなりこう言ってきたらあなたはどう思いますか?

 

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「私、今、超かっこいい彼氏がほしいんだよね」

 

さて、これを聞いたあなたに、あなたの好きな人が求めているものが分かりますか?

 

「そんなの簡単じゃん。かっこいい彼氏だろ?」

 

って思ったあなたは充分に恋愛を学ぶ価値がありますね。このまま先に読み進めていきましょう。

 

ここであなたの好きな人が求めているのは確かにかっこいい彼氏かもしれません。しかし、もっと下まで掘り下げていくと、

 

「なんでかっこいい彼氏がほしいの?」   

→機能的価値

 

「えーだってかっこいい彼氏がいたら、みんなからうらやましいと思われるじゃん?」

→感情的価値

 

どうですか?わかりましたか?

 

彼女が求めていることは、「かっこいい彼氏がほしい」ということではなくて、「周りからうらやましいと思われたい」ということだったのです。多くの男性がここをはき違えるために、的外れな行動をして撃沈していきます。

 

 

相手の表面的な言葉を全部鵜呑みにしてしまうわけです。「優しい人がタイプなんだー!」って言われて、それを信じちゃう。機能的な側面だけしか見てないんですね。だから撃沈する。何回も失敗する。大事なところが見えていないわけです。本質的なところは何なのかが全く分かっていない。それが問題なわけです。

 

 

 

女性をデートに誘っても断られてしまう原因はここにあります。そもそも、女性はあなたとデートに行く理由を見つけていないからです。大事ですよここは。「女性はあなたとデートになんか行きたくない」んです。まずはこれを頭に入れましょう。

 

 

 

そして、次にあなたと、「デートに行く理由」を彼女たちは理解できていないんです。いいですか?あなたが突然に「カラオケ行こうよ!」といっても、「は?カラオケ?なんで?」となるわけです。「何かされるのかな?」と思ってしまうわけです。あなたにはそのような下心は全くなかったとしてもです。

 

ではどうするかというと、「感情的価値」に焦点を当てて理由を作ってあげるのです。いいですか?「機能的価値」に側面を当てるのではなく、「感情的価値」に側面を当ててあげるのです。これが肝です。

 

詳しく例を出します。

 

あなたが好きな人を「カラオケ」に誘いたいとしましょう。そうした場合、まずは「カラオケで得られる価値」を探すわけです。

 

「ストレス発散ができる」とか、「ドリンクバーで飲み物が飲みまくれる」とか、「休憩ができる」とかですね。このように、いくつか得ることのできる価値を探します。

 

その中で、今度は感情的価値を探します。ここでいう場合の、「ストレス発散」なんかがこれに当たります。ここを上手く活用するのです。

 

女性を誘うときは、「カラオケ行こう!」ではなくて、会話の流れの中で自然に、「最近ストレス発散したいとか思わない?」と聞くべきなのです。

 

「最近仕事疲れてさ~笑ストレス発散したいと思ってたんだよね~」と言って、相手の共感を求めます。

 

「あーめっちゃわかるわー。最近本当に仕事疲れた~」なんて相手が言ってきたらもう勝ちです。そこから一気に誘っていきます。

 

 

「そしたらストレス発散しにカラオケ行かない?」

 

こんな感じで誘うだけで後はオッケーです。女性には、カラオケに行く理由=ストレス発散という、口実ができてしまいました。こうすると、女性は、「それならいいかな」と思ってしまいます。これが大事です。

 

もしここで、「えー?カラオケ?それは無理w」なんて言われても、またストレス発散という目的のもと、別の案を出せばよいのです。ストレス発散でなくても、「おいしいものを食べたい」とか、「楽しいことがしたい」とか。相手の「どんな感情をしっかり把握して、そのニーズに合わせた誘い方」をする必要性があります。それを上手に把握するために必要なのが、「機能的価値」と、「感情的価値」の2つです。

 

これらをうまく使いこなせれば、女性をデートに誘うことは簡単になります。

 

ちなみに、これらを完璧に把握して、女性を女性の理由動かし、お互いに幸せでありながら完璧に支配するなら、こちらで学ぶのがおすすめです。

 

–LOVE CONTROL SECRETS ~ラブコントロールシークレッツ~

 

 

女性をデートに誘うときは、「機能的価値」と、「感情的価値」を意識することで、うまくいきます。積極的に誘って、試していきましょう。それでは!

 

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