付き合ってからセックスするんじゃなくて、セックスしてから付き合うんだ。

   

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いきなりタイトルを見て「は?」と思ったあなた。THE童貞思考の持ち主です。おめでとうございます。恋愛を学ぶ価値が十分にあると思われます。逆に、「あーなるほどね」と思われたあなた。高い恋愛力の持ち主です。そのまま精進しましょう。

 

 

ってなわけで、今回は「セックスをするタイミング」についてお話していこうと思います。おそらく、多くの童貞男性が抱いているのが、「セックスは付き合ってからするもの」だという幻想だと思います。まず、この考え捨てちゃいましょう。ぽいっと。

 

女性に対してアプローチしていく際に、これらの考えは邪魔になります。それに、極端な話、男女の関係=肉体関係といっても過言ではないと思います。僕ら男たちは、女性と性行為をするためにいろいろな女性からの試練をクリアしていかなければなりません。そして、それに合格した者だけが、その女性と結ばれることとなるのです。

 

世間一般ではどうも、

 

男か女から告白→デートを何回か重ねる→手をつないだり、キスをしたりする→結ばれる

 

みたいな、少女漫画的思考がまだ根づいています。

 実際こんなのはどこかのロマンチストの妄想みたいなもので、セックスする→付き合うっていうのは結構現実多いです。みんな大っぴらに言わないだけで。

だから、順番は逆だと思った方が良いです。

 

僕の彼女のおばあちゃんの時代は、結婚するまでセック〇なんてしなかったそうです。結婚して、はじめて夜をともに過ごすのだそう。できちゃった婚が珍しくなくなってきた今の世の中では考えられない話ですよね・・。

 

ってな話はまたおいていて、本題に入ります。

女性は好きだからセックスするのではなくて、セックスするから好きになる。

これが、真実です。モテる男たちはこれを本能的、もしくは意識的に知っています。

 

男が街中でめちゃくちゃスタイルが良くて、美人なお姉さんを見たら、9割の男が「セックスしたい!!!」って思うと思うんですよね。でも、街中で女性がめっちゃイケメンを見ても、おそらく「セックスしたい!!!!」とは思わないはずなんですよ。

 

なんでかっていうと、女性にとってセックスをするということは、超リスキーな行為だからです。もし1度妊娠してしまえば、その後自由にうごくことさえ大変になる可能性があるからです。また、出産となったら、当然死のリスクも同時に伴ってくるわけです。男にとって、セックスのリスクって、責任を取らなければならないとか、そういう社会的な意味合いを持つもの以外には特にないです。

 

ですが、女性には常にセックスにはリスクが付きまとう。だから、イケメンを見てもすぐに「セックスしたい!!」なんて思わないわけですね。ハイリスクだから。

 

だから当然、その男とセックスをしても大丈夫なのかどうかを、本能と理性の両方を使って判断しに来ます。この男とセックスしても大丈夫なのかどうかを、男の言動から探りに来るわけですね。

 

だからセックスしてしまえば勝ちなんですよ。

元々、人間は結構理由を後付けすることが多いです。ワンナイトラブだって、終わってから「お酒が入ってたから仕方がない」とか、「終電なくしちゃったからしょうがなかった」とか、後付けすることが多いです。女性には特にその傾向が顕著に表れています。

 

だから、

 

好きだからセックスした

 

ではなくて、

 

セックスしたから好きなんだ

 

という理由を、女性は頭の中で作り上げてしまうのです。

 

あの人とセックスをしたということは、私はあの人を好きに違いない

 

このように思ってしまうわけです。

 

だから、僕たち男は女の子と既成事実(手をつないだ、キスをした、セックスしたなど)を積み重ねていかなければいけないのです。付き合うよりも先に。

 

いいですか?好きあってのセックスではなくて、セックスあってこその好きなのです。

ここの理解は非常に大事です。

 

そしてもう1つ。

 

セックスは終わりではなく始まりだということを絶対に忘れないでください。

 

セックスをしてハイ終わり~じゃないんです。別にそのあとに付き合う、付き合わないはあなたの勝手でいいです。でも、そこで終わりじゃない。

 

セックスをしてからが本当の恋愛のスタートなのです。そこを忘れないでください。

肉体関係があるのか、ないのか。それこそが、彼女の本当の気持ちを確かめる行為なのだということを頭に叩き込んでおいてください。

 

大事な話をたくさんしました。大好きな彼女を作って、大切にするためにも、ぜひ覚えておいてください。

 

それでは!

 

 - マインドセット, 童貞卒業の手法