何故、僕らは恋愛をしなければならないのか。なぜ、今こそ恋愛を学ぶべきなのか。

   

僕が一貫して言っているのが「恋愛力を上げる」ということである。

 

これからの時代は恋愛力を上げていかないことには話にならない。

 

いつまでも童〇じゃいけないのである。

 

風俗へ行って卒業するのなんて本当の卒業ではない。自分の力で女の子とのセック〇を勝ち取ってこそ本当の卒業である。甘えてはならない。

 

news.denfaminicogamer.jp

 

こちらの記事を見ていただきたい。知っている方も多いと思うが、VRはついにエ〇い路線も対応し始めている。

 

このVRによって、ますます草食系男子は増えていくだろう。なぜかといったら、VRの中の世界では何でもできてしまうのだから。

 

自分の好きな二次元のキャラクターたちとセック〇することができる。まさに理想の世界だ。

 

しかし、この革新的な技術のせいで、ますます生身の女性を抱くことができない男が今後もっと増加していくだろう。

 

完全な二極化です。この記事を読んでいるあなたがどちらの道を選択するのか僕にはわかりませんが、どちらの道を進むことが最適だと思うか、よく考えてみた方が良い。

 

ちなみに、恋愛を勉強するのは、結構大変な道だ。何回も失敗する。だって、今の今まで恋愛を勉強したことなんてなかったからである。

 

だからである。学校で教えてもらってないのだから、たくさん失敗する。

 

僕も好きな女の子に嫌われたこともあれば、言ってはいけないような一言を言ってしまって怒られたことだってある。。

 

でも、仕方ない。最初からうまくいく人間なんていないのだから。トライ&エラー。実践と検証を繰り返すことが大事だ。

 

さぁ、それでは最初のステップとして、恋愛に対してどのように僕ら男は立ち向かっていくべきなのか。それについてまずは考えていこう。

 

 

恋愛って何のためにするの?

 

 

まずはこれについて考えなきゃいけない。

 

「恋愛はなぜするのか?」

 

だ別に恋愛をしないっていう選択肢もアリではないだろうか?

 

一生において女性と恋愛なんかしないという道を選択する自由だってあるはずだ。

 

では、なぜ人は恋愛なんてするのだろうか。傷つきたくないなら恋愛なんてしなければよいはずなのに、なぜ恋愛をしなくてはならないのか。

 

まず考えられるのは、子孫繁栄のためである。子孫を残すためにはどうしてもセック〇して子供を作らなければならない。

 

これは僕らが生まれながらにして背負っている「使命」である。

 

僕は生物学的なことはほとんどわからないので、なぜ子孫を残さなければならないのかは説明できないが、僕らはいつか死んでしまうからこそ、新しい命を残さなければならないのだと思っている。

 

今、人間の男性の平均寿命は80.79歳だそうだ。

 

日本人の平均寿命はどれくらい?|公益財団法人 生命保険文化センター

 

また、下の文章を読んでみていただきたい。

 

「生理があるうちは妊娠できる」と考える人が多いのですが、それは間違いです。閉経により完全に生理が止まると、それ以降はもちろん妊娠は不可能ですが、実際は閉経の約10年前から、ほとんど妊娠できなくなるといわれています(※2)。日本の女性の閉経年齢は51歳前後(※3)なので、医学的に妊娠可能な年齢は41歳前後といえます。
閉経を迎える年齢に個人差があるように、もっと早くに妊娠できなくなる人もいれば、41歳を超えて妊娠できる可能性もゼロではありません。しかし、40代での自然妊娠の確率はとても低く、日本産科婦人科学会によると、25~29歳の不妊頻度は8.9%であるのに対し、40~44歳では28.9%と報告されています。
次に説明するように、女性の子宮や卵巣、そして卵子は加齢とともに老化していきます。それを踏まえたうえで、妊娠に最も適した時期は25~35歳前後といえます。

引用

女性の妊娠適齢期は何歳?医学的に出産が可能なのはいつまで? – こそだてハック

 

 

女性は生殖可能期間が限られているのに対し、男はほぼ生涯生殖活動ができる。

 

ということは、本気で恋愛力をつければ、自分が成長し続ける限りは子孫を残すことが可能だということなのである。

 

そこは男性の特権だろう。ただ、恋愛力をつけなければならない。

 

恋愛力をつけるということは生涯使える能力を身に着けたといっても過言ではないだろう。

 

恋愛って何のためにするの?という趣旨から少しそれたので話を元に戻す。

 

もう一つの理由として、「自己肯定感の上昇」というのがあげられる。

 

QOLの上昇である。恋愛をすることによって、日常生活に様々なプラスが期待できる。

 

自分の好きな人が好きなのは自分。それは、自分の自己肯定感を高め、自分の自信へっとつながるだろう。

 

もっとも、そこを自信のよりどころにしてはならないのだが、自分自身を肯定する要素として、恋愛というのは一つの鍵となってくるだろう。

 

女性は僕たち男に様々な良い影響を与えてくれる。成功者なんかを見てもそうですが、彼らには支えとなる良き妻、愛人がいることが多い。

 

自分が本当に好きな女性と結ばれ、自分のやりたいことに没頭するためには欠かせないのが女性という存在なのであろう。

 

長くなったので話をまとめようと思う。要するに僕らが恋愛をするのは、

 

「子孫を残すため」

「自身のQOLを上昇させるため」

「女性を制し、幸せな人生を送るため」

 

の3つのためなのである。

 

語弊があるといけないので先に言っておくが、女性を制するというのは何も「屈服させる」ということではない。

 

女性関係においての苦手を克服し、しっかりと男として主導権を持ち、女性と円満な関係を築くことこそが「女性を制する」ということだ。

 

もっとも、単純に「かわいい女性とセック〇したい」とか自身の欲を満たしたいという人もいるだろう。

 

しかし、それも含めてのQOLの上昇ですし、本質的にはこの3つなのだと僕は思う。

 

この、女性を制して、女性とともに幸せになるというマインドはものすごく大事である。

 

次にここをもっと掘り下げていきたいと思うが、最終的に女性を制することで僕たちは幸せになる。これはぜひ覚えておいてほしいものである。

 

ちなみに、恋愛においての論文には面白いものもあるのでぜひ一度読まれることをおススメする。

 

ci.nii.ac.jp

 

http://ir.library.osaka-u.ac.jp/dspace/bitstream/11094/11688/1/jjisp01_147.pdf

 

恋愛力あげていこうではないか。

 

それでは!

 

 - マインドセット, 恋愛の基本